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◎海外生活で豊かに暮らす!
少し前までこの国ではほとんどの人が中流家庭だと言われていました、そこそこの収入がありがんばって会社を定年まで勤め上げれば一定の昇給と退職金が計算できたはずです。それらを見越して少々無理をしてもステップ償還などの制度でサラリーマンの多くが家を購入していきました。
それもバブルの崩壊と共にリストラの嵐が吹き、終身雇用や安定した昇給も望めなくなった感があり、日々雇用不安は高まりつつあるようです。
さらに一時より物価は下がっているとはいえ、まだまだ住宅費などは他の国に比べても高いと思います。
今まで物価は高くてもそれなりの生活ができたのは、他の国に比べればそれなりの安定した所得が望めたからではないでしょうか。
あまり明るい話とは言えませんが、今後少子高齢化が進むにつれさらに負担は重くなり厳しい状況が予想されます。
しかし海外で生活していこうと考えれば、まだまだ豊かに暮らせることでしょう。
先進国と言われるカナダやオーストラリア、アメリカなどでは同じ価格で住宅を取得した場合でも日本に比べ広くて上等な家を購入することが可能でしょうし、さらに住宅を借りる場合においても安く借りれます。
さらに資源が乏しい日本では電気水道等のエネルギー消費はけして安くはありませんが、国によってはこのような公共料金は家賃に含まれていることも珍しくありません。又別にかかったととしても日本よりは安く済みます。
食にかかる費用も特別贅沢な暮らしをしなければ、恐らく日本の3分の2から2分の1位で済むでしょうし、東南アジアなどでは地域によってはさらに格安で普通以上の食生活が望めるでしょう。
そして大事なのは余暇を満喫する場合にかかる費用です、日本ではスポーツをするにしてもまだまだ多くの費用がかかりますが、海外ではゴルフを楽しむにしても低価格で遊べますし、コンドミニアムなどによっては
そこに暮らす住民はただでプールやテニスなどを楽しむことも可能です。
まだまだ多くの時間がある定年後に、海外で豊かに暮らしていくためには生活にかかる費用、余暇を低料金で楽しむ費用はとても大事なことでしょう。
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