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◎フィリピンへ移住
フィリピン共和国は日本からは南に約4時間位で行く事ができる大小7000位で構成された島国で面積は約30万平方キロメートルです。
フィリピンの年間平均気温は約26度位で乾季と雨季に分かれています、日本人観光客も比較的多く、時差も1時間と少なく比較的身近な外国といった感じでしょう。
人口は約8800万人、首都はマニラ、主要通貨はフィリピンペソ、言語はフィリピン語(タガログ語)を中心に幾つかの現地語がありますが、英語教育が世界でも3番目位に発達しているので国内のほとんどで英語が通じます。
フィリピンは出稼ぎ国家として知られ、国も又それを奨励しています出稼ぎによる所得の総額は、フィリピンのGDPの約10%にもなるらしいですね、それだけ支える産業も多くはないですから高失業率から、盗難などがどうしても多くなるようです。
最近まで比較的容易にビザが取得できたせいか、日本のあらゆる地域にフィリピンパブなどがありましたので働きに来たフィリピンの女性と結ばれ現地で住まわれている方も多いと聞きます。
比較的人気とされるのは、首都であるマニラ、直行便も出ている人気のリゾート地セブ、さらにミンダナオ島の中心地ダバオなどでしょうか。
この国で暮らすならば、あまり田舎の方には行かずできれば比較的都市部の外人が多く住むビレッジなどがセキュリティーもしっかりしているので安全だと思います、あまり田舎だと警察も居ない地域のありますし、ある意味無法地帯と言っても過言ではないでしょう。
ミンダナオ島などはそれほど観光化されてはいませんし、町も奇麗でタバコの投げ捨てまで原則禁止され静かで人気もありますが、現地に住む日本人の多くはダバオの中心地から田舎の方には行かないようです。
フィピン人は家族や親戚を大事にすることで知られ絆も強く、日本人から見ればけして豊かな生活を送っているとは思えませんが、家族のためなら何処の国へも働きに出かけます。
英語も堪能ですしそうゆう意味では我々日本人よりもインターナショナルな感覚を身につけているのかも知れません。
さらに南の国の人独特のフレンドリーな国民性は、人なつこくいつも明るく屈託のない笑顔で接してきます。
どうしても日本人の場合はお金持ちに見られますから、かっこを付けずあまり派手な身なりや生活をせず自己防衛意識とお金の管理をしっかりしていけば豊かな移住が得られると思います。
◎フィリピンのビザについては移住関連用語集で詳しく解説していますのでご覧下さい。
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